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キャラクターの存在証明
 最悪、最悪です。記事が消えました。
 さあ、書き上げた!投降!ってボタンを押したら、ネットに繋がってないって、セッション切れたってプラウザさんが言うんです……泣
 凄く勢い乗って書き上げたのに……もう、あの文章は再び書けません……結構気に入ってたのに……熱入ってたのに……無駄に語ってたのに……
 皆さん、気を付けましょう。記事を投函する前に、ネットが切れてないかちゃんと見ましょう!出ないと私と同じ事態になります!デジタルデータなんて案外もろいものです泣バックアップや保存は小まめにしましょう。そもそも、プラウザ上で記事を書くのはやめましょう。消えます。

 実は結構ナイーブな記事を書いていました。
 まさにタイトルが言っています。「キャラクターの存在証明」についてです。



 さて、物書きさんに質問です。
 皆さん昔に自分が作ったキャラクターって今どうしていますか?

 どこかで日の目を見ていますか?いつか物語の主人公にしてやろうと大事に温めている最中ですか?それともまさか、捨ててしまいましたか?

 私はなんだか、彼らのことを捨てることが出来ない人間でした。

 キャラクターって、思われないと死ぬと思うんです。
 誰かの頭の中で、誰かがそのキャラクターを思っていないと、そのキャラクターは死んだも同意義なのではないかと私は思います。
 創作物の中で、たまに信仰を集めないと消える神様の話とかって出てくるじゃないですか。
 あれって、言えて妙だと思うのです。その理論は、私達が頑張って書いている創作上のキャラクターたちにも言えると思うんです。

 彼らに実態はありません。彼らは私達の世界に物質的には存在していません。ただ、『物語』として語られる彼らの話を、私達読み手が想像し、頭の中で躍らせて、やっと彼らは『生きて』くれるのでないでしょうか?

 架空の存在でしかないキャラクターのことを、どれだけの多くの人間が考え思ってくれるかが、そのキャラクターの存在を確固にする唯一の手段だと思います。

 そう、自分の頭の中にしかないキャラクターを捨てるということは、そのキャラクターの存在を殺すのに等しいのでしょう。
 そう、まさに私が先ほどの記事に込めた思いが塵なって消えたように………(それはもういい)



 私は愛着のあるキャラクターを持っています。
 数年前、多分記録を見ると2年前でしょうか、パソコンのWordファイルに書き溜めた彼らの断片的な物語を読んでいて、私は寂しさを感じました。
 いつまでも一人でこんな自己満足な小説を書いている自分に対する自虐的な思いも感じましたが、私はそれ以上に、寂しく思いました。

 きっと彼らは、私の頭の中にしか存在しない。
 そうして私がいくら彼らの物語を楽しんでも、彼らの存在は私が忘れてしまえば死んでしまうのだろう。と。

 気が付いたら、私は衝動的に、彼らの話のプロットを見直し、遂行し、書き上げ、その話をを小説サイト(小説家になろう)に投降していました。 
 そして、どうにか苦労して書き上げた後の達成感、アクセス解析からわかる微かな人の反応。
 それがとっても嬉しかったのです。それが例え、どんなに小さな反応でも。

 少なくとも、誰か一人の頭の中に彼らは一時的にとはいえ存在していたはずです。それがすごく嬉しかったのです。

 その小説は、甘く評価してもとてもひどい出来で、読者のことがほとんど考えられていない、とんでもない自己満足小説です。プロになった覚えはありませんが、とんでもない最底辺のアマチュア小説です。

 それでも、彼らを少しでも『生』かさせて上げられたのが嬉しくてしょうがありませんでした。

 それがこの小説「ミミック・ミメーシスとその噂」です。良ければ、少しでも彼らの世界に触れていただければ嬉しいです。
 最近、やっと、メインの3人の子供たちを会わせることが出来ました。とっっっても長かったです。

 実はこの記事はそのささやかなお祝いに書いています。自己満足万歳!
 そして、調子に乗って、絵まで描きました。うわーい自己満足!
 ラフなので、時間が作れれば、線描いて色塗るかもしれません。

3人


 実は絵を描きたいと思った原点もこの子達なんです。初めて真剣に絵を描いたのがこの3人で、意外と私描けるじゃないかって、満足感とか嬉しさとかが、私が絵を描きたいと思った原動力にもなっています。だから、その分愛着も強くて。小説も絵も、この3人が最初の原動力だったんですから。

 私のほかの小説の目標って、必ず初めに「完結」があるのですけども、この小説の場合、目標は「書き続けること」です。
 どれだけ酷い出来だろうが、どれだけ評価が最底辺だろうが、くじけずに、彼らの物語を「書き続けること」が目標です。
 いっそ、頭の中の話を表現する練習だと思って、勢いよく割り切って書いています。絵だって、小説だって、書かないことには上達しません。うまくなるには書くしかありません。そうしていればいつか、すごい作品が描けるはずなんです。そう信じないと物書きなんてやってられません。
 でも、実際に自己満足って結構大事だと思うのです。これを忘れて小説なんか書けません。私はこれを忘れないようにしたいと思い、初心に帰る意味でもこの小説を書き続けるでしょう。
 そして、いつか余裕があれば、もっとちゃんとした構成にして、書き直して、酷い出来から、ましな出来な物語にしてあげたいです。

 死ぬまでには完結させてあげることが、人生の目標の一つです。

 実際、設定だけ無駄にあって、この子達の話って無駄に長いんですよ……。物書き初心者がまさにやりそうなことですね。設定だけ無駄に作って収集が付けられなくなる。なんて。
 本来の主人公なんて、このままのプロットだと、4章でやっと出てきますから笑
 まあ、その話はまた今度。


 ど、どうにか、消える前とほとんど同じような内容の記事を書くことが出来ました!
 ですがバイトが私の邪魔をするお話がこの記事には明らかに抜け落ちています。とても寂しいです。このままだとこの想いと情熱が死んでしまいます!それも今度語りますね。
 それでは私のほうはもう夜なので寝ます。おやすみなさい。また、次の記事で。


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Comment - 5

ぼたもり

No title

うわわ(´;ω;`)記事が消えちゃったんですね;
わたしも何回かあります・・・やる気が一気になくなるんですよね!しかも長文書いた時に限って!!

キャラクターは思われないと消えるっていうのに思わず「うんうん!」って言っちゃいました笑
今まで創作キャラ作っても、そこらへん深く考えたことなかったです
描かれなくなったり、お話を書かれなくなったりしたら悲しいよね
是非小説読ませてください~!絵の完成も待ってます(*´∀`*)b

それとブロ友申請ありがとうですー!!!
わたしのところのリンクに追加してもOKですかー??

2014/12/10(Wed) 23:39

Edit | Reply | 

log

No title

私もどちらかと言うと長文体質ですから、記事が消えるとショック大きいです・・・。

保存されてない記事が消えることも考えて、時々編集中に記事を下書きで保存すると良いですよ。長文を書くときは、例えば3000文字だったら500文字位ごとに、あるいは煮詰まったら保存して、・・・をするといいです。最悪、投稿前にメモ帳などで写しておく、でしょうか?

キャラクターが消える、そんな話深くてうんうんなりました。
トラックバックしたくなるような記事でした。
私には、持田さん(※Every little thingとは無関係)というキャラクターが昔心の中に居ました。境遇は確か、4年生の時に親に嫌われて、中1までバイトしながら一人暮らししている、そんなキャラでした。

今はそんなキャラはいなくて、代わりに何人かいますが、その紹介はここではせずに帰るとします。

2014/12/11(Thu) 00:49

Edit | Reply | 

さくま(咲熊)

Re: No title

>ぼたもりさんへ

やっぱり皆一度は記事消してしまいますよね……!
あの時の虚しさといったら…自分の30分ぐらいはどこへいった!って誰かに文句を言いたくなります笑

キャラクターの話、共感して頂けて嬉しいです!
小説や絵を見てくれると!(*´`*)なんだかんだ、私はそれが一番嬉しいです。

ですが、小説の方は導入部は冗長ですし、人を選ぶ内容だと思うので、無理はしないでくださいね~
小説は楽しんでこそですから!笑

リンクの件勿論OKです!是非、私の方からもリンクさせて頂こうと思ってたところです。こちらこそよろしくお願いします!

2014/12/11(Thu) 12:30

Edit | Reply | 

さくま(咲熊)

Re: No title


>logさんへ

はい、長文が消えるとショックです…。ちょっと泣こうかな?って迷ったくらいでした笑

ですよねぇ、もう絶対素直にプラウザには書き込まず、メモ帳に書いてからコピペすると心に決めました!気を付けます。

もし、トラックバックして頂けるなら嬉しい限りです!(> < *)書いた身としては、冥利につきます。

もし、logさんの持田さんや、その他のキャラクターさんが日の目をみることが有れば是非私にも覗きに行かせて下さい!

2014/12/11(Thu) 12:38

Edit | Reply | 

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2014/12/12(Fri) 22:27

Edit | Reply | 

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  • 2014.12.13 (Sat) 21:51 | びぎなーずさいと!

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